診療メニュー

胃内視鏡(胃カメラ)

おなかクリニックでは、胃の内視鏡検査に関して「苦しくない」ことを重視しています。胃がんは内視鏡検査で早期発見して治療することがとても大事な病気です。

ところが、一度苦しい思いをされた患者さんが再び内視鏡検査を受けることをためらい、それで胃がんを早期発見することができないとしたら、それはとても不幸なことです。

当クリニックでは適切な鎮痛と鎮静を行い、絶えず患者さんの状態をモニターしながら検査を行うことで苦痛の少ない検査を実現しています。

薬の効き具合には個人差があり、完全に眠ってしまう方から、意識があってモニター画面を見ている方まで様々です。まれに辛かった・苦しかったという方もいますが、 可能な限り苦しくないように対応しております。

 

大腸内視鏡

がんによる死亡原因として大腸がんは、女性では1位、男性では3位です(平成20年)。大腸がんは内視鏡検査で早期に発見できれば、生活にほとんど影響を及ぼさずに治療し、完治することも可能な病気です。

ところが、健康診断あるいは大腸がん検診で、「検便の検査(便潜血反応)で陽性」となっても、大腸内視鏡検査を受ける方は半分程度です。これは大腸内視鏡検査を気軽に受けられる医療機関が少ないことも原因のひとつだと感じていました。

おなかクリニックを11年前に設立するにあたって、「気軽に大腸内視鏡検査を受けられるクリニック」を作るということも大きな目的のひとつでした。

 

大腸内視鏡検査の流れ

大腸内視鏡検査を受けるには、まず一度来院していただき、診察を行い、大腸内視鏡検査が必要であるかどうかを判断します。

そして内視鏡検査・ポリープ切除などの手術を安全に行うために血液の検査を行います。そして後に述べる検査などの危険性について説明し、同意していただけた場合は、メディカルスタッフからくわしく検査の説明をして前処置の薬をお渡しします。

おなかクリニックでは、大腸内視鏡検査中に切除した方がよいと思われるポリープなどが見つかった場合は、その場で内視鏡的ポリープ切除術(日帰り手術)を行います。
健康診断のときの血液検査のデータなどがある場合は、かならず初診時に持参して見せてください。診療の参考にさせていただきます。

 

痔(おしりセンター)

重力に逆らい2本足で歩くことを選んだため、人間は他のどんな動物より、おしりのトラブルを抱える可能性が高いのです。

おなかクリニックでは、”おしりセンター”を開設して、おしりのお悩みにお応えしています。

 

ソケイヘルニア

ソケイヘルニアの日帰り手術は、諸般の事情により2019年2月4日をもって終了いたしました。

 

ピロリ菌・胃がん

当クリニックでは、ヘリコバクターピロリ菌の各種検査や除菌治療、除菌判定を行っています。

ピロリ菌は子供の頃に水や食べ物からうつると言われています。たいていの場合、感染は5歳までに起こり、母子感染など家族による感染が多いのも特徴のひとつです。

そこで、出来るだけ早い時期に除菌をすることで次世代への感染を防止することが可能です。結婚や出産を考える時期になったら、将来生まれてくるお子さんのためにピロリ菌検査を受けましょう。ただし、除菌した場合、胃がんリスクは低くなりますが、ピロリ菌がなかった人に比べればまだリスクが高いため、定期的な胃内視鏡検査が重要です。

 

人間ドック・健康診断

人間ドックを含む各種検診メニューをご用意しております。

下記以外の検査や特殊健診も行っておりますので、お問い合わせください。

 

セカンドオピニオン外来

日本外科学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医(2005年まで)、元日本内視鏡外科学会技術認定(消化器・一般外科)・技術認定制度審査委員として、セカンドオピニオンにお応えしています。

 

訪問診療(在宅療養支援診療所)

曾有の高齢化社会を迎え、治す医療から支える医療への転換を迎えています。これは、「戦う医療」から「支える医療」へと重心を変えつつあるということです。

在宅医療とは、病態や状態にかかわらず、患者様ご自身やご家族の価値観、人生観を大切にし、住み慣れた地域やご自宅で可能な限りその方らしい日常生活を送っていただくための医療です。

そして、「最期は畳の上で」という、いわゆる終末期を自宅で迎えたいというご希望をかなえることも、在宅医療の重要な役割です。
訪問診療を円滑に行うためには、担当のケアマネージャーや訪問看護師、ヘルパーといった方々との密な連携とチームワークが大切です。
おなかクリニックからの訪問診療を希望される場合には、訪問看護が必要になります。ケアマネージャー、あるいはおなかクリニックにご相談いただけたら、訪問看護ステーションをご紹介します。

おなかクリニックでは、高齢化社会を支える在宅医療を通して、地域の皆様のお役に立てればと考えています。どのような病態や状況であっても、在宅医療のご希望がある場合には、お気軽にご相談ください。
在宅医療は、村井隆三院長、里井重仁医師が担当します。

 

医療相談

医療相談とは患者さんや家族の方々の相談に乗り、様々なお悩みの解決をお手伝いする相談窓口です。おなかクリニックは開業して10年以上が経ち、最初から通ってくださっている患者さんも高齢化してきています。

かかりつけ医として、そして在宅医療に携わっているクリニックとして、患者さんの高齢化にしっかり対応できるよういしたいとの思いから医療相談を行っています。医療や介護について、気にかかっていることやお悩み、疑問などございましたらお気軽にご相談ください。

 

栄養指導

高血圧症、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームの方などに個別の食事・運動などの指導を行っています。希望される方は、平日の午後に電話で予約をとってください。指導を受けられる方は、1週間食事の内容を記録してきてください。

 

  • 医療法人社団おなか会 おなかクリニック 〒192-0083 八王子市旭町12-12 JR八王子駅北口から徒歩1分。京王プラザホテル八王子の信号のある横断歩道の向かい側です。診療受付時間:平日 8:30-11:30/15:30-18:30 土曜日、第3日曜 8:30-11:30 休診 第1・2・4・5日曜日、祝日 ※別ページの各診療科の診療時間をご確認の上、お越し下さい。
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