〒192-0046 八王子市明神町4-5-3 橋捷ビル3階 京王八王子駅から徒歩1分 八王子プラザホテル東隣
TEL 042-644-1127 FAX 042-644-1380
村井おなかクリニックからのお知らせ
7月の診療時間変更のお知らせ
7月18日は、日本看護協会にて講演のため午後の外来診療はお休みです。午前中は広原鍾一先生の担当となります。
7月22日は、産業医業務のため午後の外来は休診となります。
7月24日は、研究会出席のため午後の外来は18時にて終了となります。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
122 2008/07/13(Sun) 18:32
高橋知秀先生の外来終了のお知らせ
毎週火曜日の高橋知秀先生の診療は、転勤のため6月末で終了となりますので、ご了承ください。
121 2008/06/29(Sun) 13:14
6月からの診療体制
5月末で水曜日担当の霧生孝司先生が開業準備のため退職されます。
代診の先生が担当いたしますのでよろしくお願いいたします。
村井院長は、日野市立病院に出張のため毎週水曜日は休診となります。
119 2008/06/14(Sat) 09:51
訪問診療始めました
5月1日より在宅療養支援診療所となり、訪問診療を開始いたしました。
内科の下田泰彦先生が担当します。
通院が困難な方、自宅で療養されている方、自宅での看取りを希望される方など、はば広く対応いたしますので、ご相談ください。
http://www.m-onaka.com/room/shimoda.php
117 2008/06/02(Mon) 18:37
胆石治療を開始いたしました!
2008年から胆石症などの胆道疾患の入院治療を開始いたしました。1月から日野市立病院の熊井浩一郎院長先生、菊永裕行外科部長先生や外科スタッフの先生方のご好意により、日野市立病院外科の非常勤医となり、毎週水曜日に日野市立病院にて手術、内視鏡治療を始めました。
日野市立病院は、八王子市のお隣の日野市の中核病院です。村井おなかクリニックからは車で5〜10分と至近距離にあります。
村井院長がもっとも得意としている胆石症などに対する腹腔鏡下胆嚢摘出術や、胆道疾患に対する内視鏡治療などの入院治療、大きな大腸ポリープに対する内視鏡治療、ソケイヘルニアの入院手術などが、行えるようになりました。
村井おなかクリニックには、入院施設がなく、これまで入院治療が必要な患者さまは、近隣の連携病院に紹介していましたが、これからは日野市立病院での入院治療を担当させていただけることになりましたので、よろしくお願いいたします。
内視鏡手術については、一般の開腹手術の技術に加えて内視鏡手術特有の技術が必要とされます。内視鏡手術を安全に普及させていくために、このような技術をもっている外科医に対して、日本内視鏡外科学会が、技術認定を行っています。村井院長は、消化器・一般外科の技術認定(認定番号05−GS−137)を取得しているばかりではなく、技術認定審査委員として技術認定の審査も行っています。
108 2008/01/18(Fri) 15:38
ご紹介 夕張に派遣された医師のブログです
東京慈恵会医科大学から夕張に緊急派遣された血管外科医 安江英晴先生のブログです。
夕張君@夕張日記
http://blog.m3.com/YBNK
是非ごらんください。
87 2007/04/20(Fri) 08:58
夕張を応援しています!
村井おなかクリニックでは、経営破綻し公設民営化される夕張市立総合病院の経営再建のお手伝いをしています。3月に北海道庁から認可された「医療法人財団 夕張希望の杜」の理事として、夕張市の地域医療再生に、参加しています。4月からは、夕張医療センターをオープンして、地域医療再生に協力して参ります。5月1日、2日は、夕張医療センターにて診療を行うため、村井おなかクリニックは、4月29日から5月5日まで休診となります。5月6日の日曜日は通常通り診療いたします。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
85 2007/03/13(Tue) 16:54
栄養相談を始めました!
健康を維持する上で、食事と運動はとても大切です。メタボリックシンドローム・糖尿病の方を始めとして、コレステロールや中性脂肪の高い方、尿酸が高い方、血圧が高い方、肥満の方、血糖値が高く、糖尿病予備軍の方々などを対象に、栄養相談を始めました。
管理栄養士で、西東京糖尿病療養指導士として活躍中の田中智子先生が、月に1回当院にて栄養相談を行います。
1回30分で、予約制です。自費診療のばあい3000円となります。
保険診療でも可能ですので、お問い合わせください。
11月は18日の土曜日、12月は10日の日曜日です。
患者さまと患者さまの食事を作られる方も一緒に相談を受けられると、より効果的です。
74 2006/11/09(Thu) 14:36
府中に「津久井内科おなかクリニック」がオープンしました! 託児所付きです!
10月1日に、府中駅徒歩1分の便利なところに、「津久井内科おなかクリニック」がオープンしました。村井おなかクリニックと同じコンセプトで診療する兄弟クリニックです。村井隆三も水曜日午前中は府中で診療を担当します。
場所は、京王線府中駅の一番八王子寄りの出口から地上に降りていただくとけやき通りです。けやき通りから京王線の北側沿い(甲州街道側)の道をはいっていただくとすぐ2軒目の大きなビルの7階です。角はメガネ屋さんです。
となりに託児所があります(有料)ので、小さなお子さんがいらっしゃる方も、安心して診療を受けることができます。是非ご利用ください。
http://www.t-onaka.com/
電話042−306ー5828
津久井内科おなかクリニック
よろしくお願いいたします!!
72 2006/11/09(Thu) 08:29
日帰り手術のアンケート調査の結果がでました!
2006年6月に行いました日帰り手術のアンケート調査の結果がまとまりました。93通配布し、回収数が49通うち有効回答が45通で回収率は52.7%でした。
総合満足度は、88.4という大変高い評価をいただきました。ありがとうございました!
今回の結果を参考に、ますますのサービス向上、患者さまの満足度向上にスタッフ一同努力をしていきたいと考えております。
おなか会では、このように提供している医療サービスの品質を管理していくことが大変重要なことであると考えています。
みなさまの、厳しいご意見ご批判ご提案をお待ちしております。
アンケート調査の詳しい結果は、以下を参照してください。
http://www.onakakai.com/general/results.html
ご協力いただきました患者さまに、心から御礼申し上げます!
66 2006/09/04(Mon) 20:49
9月1日から医療法人化いたしました!
村井おなかクリニックは、9月1日から医療法人社団おなか会となりました。これまでは、村井隆三の個人事業として運営して参りましたが、このたび東京都認可の医療法人となりました。より公共性をもたせて、地域の皆様の役にたつクリニックに成長していきたいと願っております。
「医療法人社団おなか会村井おなかクリニック」を今後ともよろしくお願い申し上げます。
医療法人社団おなか会のホームページも立ち上げました。こちらもよろしくお願いいたします。
http://www.onakakai.com
65 2006/09/04(Mon) 20:39
外来予約制の導入について
外来の待ち時間短縮のため、3月から試験的に予約制を導入しておりましたが、患者様にも好評のため、4月から本格的に導入いたします。診療、検査、手術は、予約患者様を優先いたしますので、来院の際は予約を取っていただきますようお願い申し上げます。
前日、当日の電話予約もできます。
予約は、042−644−1127 受付までお願いします。
43 2006/03/18(Sat) 10:13
大腸癌検診、精密検査時は内視鏡検査を提言(読売新聞記事)
市町村が実施する40歳以上の大腸がん検診について、厚生労働省の専門家会議は27日、精密検査の際は大腸全体の内視鏡検査を実施するよう求める提言をまとめた。
これに基づき同省は、がん検診の運用指針を4月から改正する方針。
大腸がん検診は、最初に便の簡易検査を行い、精密検査の必要性を判定。精密検査について現在の指針は、大腸全体の内視鏡検査を行う方法と、大腸全体のエックス線検査に加えて肛門近くの大腸の内視鏡検査を併用する方法の、2通りを推奨している。
科学的なデータに基づくがん検診の見直しを進めてきた「がん検診に関する検討会」(座長・垣添忠生国立がんセンター総長)は同日の会合で、大腸がんを見つける感度は、エックス線と部分的な内視鏡検査の併用より、全大腸の内視鏡検査の方が高いと判断。全大腸検査を「第1選択」とし、併用検査は全大腸検査の実施が難しい事情がある場合に限ることが適当と結論づけた。
同省の2003年度の集計によると、大腸がん検診を受けた人は約640万人で、精密検査となったのは7%。精密検査の受診率は55%で、受診者の2%に大腸がんが見つかっている。
(2006年2月27日20時8分 読売新聞)
35 2006/03/01(Wed) 17:53
予約診療について
3月より、患者様の待ち時間短縮のため、混雑時は予約患者様の診療・検査を優先させていただきます。よろしくご了承のほどお願いいたします。
初診の患者様も、なるべく電話にて予約をおとりください。
3月5日から八王子市の市外局番が変わります。
★☆★ 新番号 042−644−1127 ☆★☆
33 2006/03/01(Wed) 09:57
経鼻内視鏡を導入します!
1月より経鼻内視鏡を導入します。従来胃内視鏡は、口から入れて食道、胃、十二指腸を検査していました。経鼻内視鏡は、鼻を麻酔して、鼻から挿入します。この方法では、「ゲェー」とくる咽頭反射が少ないために、楽に検査を受けることができます。口からの内視鏡検査では、楽に検査を受けてて頂くために、「鎮静剤」という眠くなる注射をしていますが、経鼻内視鏡では、この「鎮静剤」も使いません。
内視鏡の画像については、経鼻は細い分、経口に比べて劣ります。詳細な観察、あるいはポリープ切除などの処置には、経口内視鏡が必要です。
おなかクリニックでは、経口内視鏡を第1選択として、患者さまの希望がある場合に、経鼻内視鏡を使用していきます。希望される方は、予約の際に、経鼻希望をお申し出ください。
28 2006/01/03(Tue) 07:19
ヘリコバクターピロリ検査結果がその日にわかるようになりました!
最近では、胃癌との関連もいわれている、胃潰瘍、胃炎の原因となっている胃の中にいるヘリコバクターピロリの検査(尿素呼気試験)が、その日に結果がわかるようになりました。検査時間は20分、結果は2分でわかります。内視鏡は使わず、薬を飲んで息を吐くだけの検査です。朝食べないで来院されれば、予約がなくても検査可能です。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍の方は、健康保険診療で検査ができます。これらの病気以外の方は、自費による自由診療となります。自費の場合、検査料は7000円です。
ヘリコバクターピロリの感染が心配な方は、一度検査を受けてみてください。
8 2005/08/04(Thu) 14:51
大腸内視鏡検査について
大腸内視鏡検査は、大腸の中の便を全部出して空にしないと検査ができません。腸を空にする方法(前処置といいます)は、まず前日の夜に下剤(ラキソベロン5ml)を飲んで頂きます。朝方何回か排便があります。朝の8時から腸の動きをよくする薬(プリンペラン)を2錠飲んで頂き、それから2時間かけて腸管洗浄剤(ムーベン)2リットルを飲みます。2リットルというと多くて飲めないと思われるかもしれませんが、10分ごとにコップ1杯(180ml)を飲めばよいのです。飲み始めてからおよそ1時間後9時前後から下痢が始まります。10時に飲み終わったあと11時から12時頃まで何回か下痢をします。便がうす黄色の水のようになれば前処置はうまくできたことになります。
検査は13時または14時からとなりますので15分くらい前までにクリニックにお越しください。途中で便意をもよおすこともありますので、換えの下着、タオルなどをお持ちください。どうしても心配であれば、紙オムツを使用してください。
遠方の方の場合は、クリニック内で前処置を行うことも可能です。この場合は9時に来院されてください。専用のウオシュレット付きのトイレがあります。
前処置の薬を渡して、検査の説明をします。ポリープ切除などの手術を安全に行うために血液の検査を行います。また検査同意書を頂きますので、検査前に一度受診してください。
村井おなかクリニックでは、大腸内視鏡検査中に切除した方がよいと思われるポリープなどが見つかった場合は、その場で内視鏡的ポリープ切除術の日帰り手術を行います。
費用は、大腸内視鏡検査のみの場合は、3割負担の方で8000円から1万円前後、ポリープ切除を行った場合は、2万円から2万3000円前後となります。
6 2005/07/17(Sun) 08:38
ソケイヘルニア日帰り手術について
日帰り手術についてご説明します。通常の手術と違う特別な、1日で治ってしまう魔法のような日帰り手術があるわけではありません。
ソケイヘルニアの手術には、大きくわけて2つのやり方があります。
従来の方法は、でてきたヘルニアの袋を切り取って、筋膜という組織を縫うことによって、再発しないように補強をするやり方。もう一つは、当院でもやっているメッシュという合成繊維からできているシート状の補強剤を用いて補強を行うやり方です。日帰り手術は、後者のメッシュを用いて手術を行います。この方法であると、術後の痛み、突っ張り感が少なく、日帰り手術に適した方法といえます。
では、日帰り手術は、痛くないかといえば、やはり手術ですので痛みはあります。麻酔の方法などを工夫しますので、当日帰宅して、自宅療養が可能であるということです。入院治療といっても、実際には、寝ているだけですので、病院ではなく、住み慣れて快適な自宅で療養して頂くのが日帰り手術です。
通常、術後4〜7日は、自宅での療養が必要です。個人差がありますが、1週間会社を休まれる方もいれば、4日後に仕事へ出る方もいます。
手術自体は、30−60分の手術です。術後2−3時間休んでから帰宅していただきます。歩いて帰るのはなかなか大変ですので、車で帰ることをお勧めしています。お迎えにきていただく方がいない場合は、タクシーの利用をお勧めしています。ご自分で運転されるのは危険ですので術後7日間は絶対におやめください。
遠方の場合は、クリニック周辺のホテルに2泊していただくという方法もあります。(八王子プラザホテル協定料金6325円、京王プラザホテル八王子協定料金10000円、R&Bホテル協定なし)この場合は、翌々日診察をしてからお帰り頂きます。
通常その後の通院は、1週間から10日後に抜糸のためにいちどお越しください。それまでは異常がないかぎり通院の必要はありません。もちろん来院していただければ、創部の状態などをチェックいたします。
手術当日の費用は3割負担の方の場合、6万円前後となります。一度術前検査のために、来院していただく必要があります。術前検査費用は、1万円程度です。
ご来院いただければ、実際に補強に使用するメッシュもお見せします。
電話で外来診察の予約がとれますので、ご利用ください。
当院のホームページの下の方に、「ヘルニア倶楽部」というメーカーのホームページのリンクがありますので、参考にされてください。
5 2007/09/08(Sat) 15:39
痔の日帰り手術について
痔には、内痔核・外痔核、裂肛、痔瘻(肛門周囲膿瘍)と大きくわけて3種類の病気があります。それぞれ治療法はことなるのですが、内痔核に対する日帰り手術についてご説明します。
村井おなかクリニックで行っている内痔核に対する日帰り手術は、2種類あります。一つは、肛門の表面麻酔のみで行う内痔核の結紮術という姑息的な手術方法です。これは出血もしくは脱出してくる内痔核を輪ゴムでしばってしまう方法です。しばられた内痔核は、腐って脱落します。当分の間は、出血や脱出してくる鬱陶しさから解放されるのです。しかしいずれ(半年から2年くらいで)再発してくることが多いのです。肛門表面のみの麻酔ですので、術後はすぐに帰ることができます。術後のトラブルとしては、内痔核が脱落したときの出血、肛門の違和感などがあります。
もう一つは、脊椎麻酔にて行うPPH(自動吻合器)という器械を用いた内痔核に対する根治的な手術方法です。こちらは現在のところ高額なPPHという器械が健康保険の適応となっていないため、混合診療(健康保険診療と自費による自由診療)が認められていない日本では、全てが自費での治療となります。自費による自由診療ですのでクリニックにより手術にかかる費用は違います。村井おなかクリニックでは、20万円(税込み)で行っています。通常の結紮切除術という根治術も日帰り手術で行えますが、それなりに痛みが強いため、どうしてもという方にのみに行います。麻酔は、脊椎麻酔という方法です。これは背中から針を刺して、肛門周囲に麻酔を効かせる方法です。通常は、強い歩行障害はでませんが、排尿障害はみられます。歩行ができて、排尿できることを確認してから帰りますので手術終了後2〜3時間は院内で休んでいただきます。こちらも術後のトラブルとしては、およそ2〜3%の方に出血があります。麻酔の影響で、尿が出しにくくなる、頭が痛くなることもあります。
どのような手術方法がよいかは、来院していただき診察をしないとわかりませんので、一度来院されることをおすすめします。
4 2005/07/11(Mon) 08:19
労災保険指定取得のお知らせ
村井おなかクリニックは、7月1日より労災保険指定医療機関となりました。労災による外傷などの治療も行えるようになりました。万が一のケガなどのときもご利用ください。「おなか」だけでなく、「手」や「足」のケガの診療もいたします。
3 2005/07/02(Sat) 18:26
